横浜市、介護人材受け入れでベトナム3都市・5学校と覚書

 横浜市はこのほど、海外からの介護人材受け入れを推進するため、ホーチミン市、南中部沿岸地方ダナン市、北中部地方トゥアティエン・フエ省の3省・市および大学・職業訓練校5校との間で介護分野における覚書(MOU)を締結した。

 覚書を締結した大学・職業訓練校は、◇ホーチミン市:バックコアナムサイゴン短期大学、レティリエン職業訓練校、◇トゥアティエン・フエ省:フエ医科短期大学、フエ医科薬科大学、◇ダナン市:ドンアー大学の5校。

 横浜市では、要介護認定者数の増加に伴い介護需要が増大する一方で介護人材の不足が大きな課題となっており、2025年には市内で約8500人の介護人材不足が見込まれている。こうした中、同市は「第7期横浜市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」に基づき、新たな介護人材の確保と将来の介護人材の養成に取り組んでいる。

サイト:VIET JO
URL:https://www.viet-jo.com/news/nikkei/180801145108.html

関連記事

  1. 複数センサーの”掛け合わせ”で介護現場に革命を

  2. 介護サービス業で働く人の「職場満足度」は? 上司や職場の雰囲気がポイント

  3. 老人福祉事業者の倒産は過去3番目の高水準 倒産理由では利用者が集められない「販売不振」が最多

  4. 外部リハ職との連携、スマホ動画の共有でOK 訪問介護などの加算 ICTで効率化

  5. 介護施設をスマホで見学できる介護専門ストリートビュー!

  6. 「ロボット×IoTデバイス」で介護負担を軽減!NTTデータが 介護施設向け見守りロボットサービス「エルミーゴ」の提供を開始

  7. 県、介護人材確保急ぐ 施設6割「職員不足」

  8. 今を輝く介護従事者インタビュー Vol.1

  9. プラス、介護福祉施設専用デリバリーサービス「スマート介護」で「吉野家のやさしいごはん(R) うなぎの蒲焼き」の先行受注開始 お食事会や暑気払いにぴったり! 小骨がほとんど気にならない!