たのしい、だから続けられる。運動を楽しく支援する自立支援システム|TANO|ラッキーソフト

「たのしい、だから続けられる。運動を楽しく支援する自立支援システム」

TANO

特徴① コントローラーや操作器具不要、操作&実施が簡単な体感型トレーニング!

モーションセンサーの前で体を動かしたり、声を出すだけで体験者自身がコントローラーとなり、運動・発声・脳活性化トレーニングを楽しめます。僅かな動きの変化をとらえることができるので、重度障害の方やお子様~高齢の方まで、対象を限定せず、1人~複数人で実施・交流できます。

特徴② 生活動作拡大につながるプログラムが満載!

「窓ふき」や「まきわり」、ボールの「的当て」、「屈伸」など、日常生活で何気なく行う動作をゲームプログラムとして実施します。理学療法士など専門家の監修により、運動と意識せずに、自然にリハビリテーションに適した体の動きを行うことができます。「TANO」で運動することによって、手の可動域が広がった結果、洗濯物が干せるようになった、足上げ運動により、すり足が以前より上がるようになった等、生活の質の向上を目指しています。また、既存の運動動作にも連動することから、運動を楽しく継続する支援ツールとしても活用できます。

特徴③ 皆様のニーズを形にした、TANO(楽)しいトレーニングツール!

「利用者様・介護者様にTANO(楽)しんでアクティビティ準備も楽(ラク)してほしい」という商品開発の思いに共感した専門家の方々(医師/理学療法士/作業療法士/音楽療法士など)の監修を受け、利用者様のニーズをもとに完成した自立支援システムです。遊び心が満載で、自然に笑顔や会話が広がります。

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※担当者から折返しのご連絡をさせていただきます。

どのように変わるか?(価値)

利用者

Before
  • 体のバランス・重心バランスの指導を受けても、指導どおりに正しい動きが実施できているかどうか、自分ではよくわからない。
  • 体が硬くなって動きに制限が生じ、「運動」すること自体、苦痛や苦手意識を感じる。
  • 自分が「楽しい」と思えるアクティビティがよくわからない。
After
  • 自分の動き、自分の声が画面上にゲームとなって反映され、利用者自身も体感できるので、体験と同時にフィードバックができる。
    ※フィードバックの例
  • ・服のシルエットの影響を受けない骨格表示プログラム(画面上の自分の骨格を見てバランスや姿勢を補正することができる)
    ・自分の声のパワーを自覚する発声プログラム(声量・声の高低バランス・長く息を吐きだしているか等が画面のゲームに反映される)
    ・様々な評価に活用できる計測プログラム(片足立ち計測、可動域の視覚化、ファンクショナルリーチテスト、反射神経ゲーム、姿勢測定機能等)

  • 「運動しなければ」と気張らずとも、ゲームをしている感覚で実施でき、気がついたら日頃やっている運動と同じ動きが自然にできていた。
  • 「運動」「発声」トレーニングや豊富な脳トレ、「さかなつり」等、挑戦するジャンルが多彩で、介護スタッフや自分でも気が付かなかった新たな興味や得意分野を発見し、楽しむことができる
  • ご家族

    Before
    • 自分の父・母・祖母・祖父自身が施設内のサービスを楽しんでいるのかどうかよくわからない。
    After
    • 魚漢字クイズ都道府県当てクイズ等の脳トレをやったこと、孫のゲームのような運動(バーチャルトレーニング)をやったことを得意げに話してくれ、家族の会話が増えた。(本人も楽しんでいることへの安心)
    • 誕生日やゲームの様子の記念写真を持ち帰ることもあり(※「TANO」のプログラムに記念撮影機能がある)、利用サービスの様子がわかった。(嬉しい)

    施設側

    Before
    • 週間に2~3回通っている利用者様もおられるので、アクティビティ内容がかぶらないように実施プログラムを検討したり、準備をすることが大変。
    • アクティビティ担当職員が急に欠勤となった時や人手が足りない時の職員の負担感が大きい。
    After
    • 70種類以上の豊富なプログラムにより、組み合わせや順番を変えるだけでいつでも新鮮に体験できる。TANOシステムは小型PCとモーションセンサーをテレビモニターに接続だけで実施でき、常設すれば特別な準備は不要。
    • アプリを選択する感覚で誰でも簡単に操作ができる。プログラム実施中の操作は不要。体験者の動きや声がコントローラーとなり画面が進行する為、人員配置の負担が軽減できる。アクティビティ間の隙間時間も、脳トレを自動で流すことで、有効活用できる。

    導入事例

    導入施設様の情報

    都道府県:静岡県
    施設名:医療法人社団高伸会伊豆高原メディカル温泉リハビリテーションデイサービスセンター伊豆高原倶楽部
    サービス形態(特養、老健、有料、サ高住、グループホーム、デイサービス等):デイサービス
    担当者:西村 洋 様(理学療法士)

    導入キッカケ

    理学療法士間のつながりから、SNSで「TANO」の存在を知った。

    導入時のハードル

    法人のニーズと合致し、すぐに導入したのでハードルはなかった。他のユーザーが導入する際、ハードルになるとしたら導入価格かもしれないが、導入により業務の効率化が図れ、人件費の削減につながった。費用対効果は発揮できると考える。

    施設内での使い方

    理学療法士による機能訓練と「TANO」を組み合わせ、レクリエーションや楽しい運動として活用。デイサービスのアクティビティ及び市の総合事業を受託しており、要介護~総合事業対象の虚弱高齢者に実施している。

    導入後の効果

    • アクティビティ担当等、特別なスタッフでなくとも誰でも操作できるので、どの職員も気軽に使用するようになった。
    • 90歳代の利用者様が「私にできるかしら?」と最初は不安気だったが、できるようになると自信になり、利用者間の新たなコミュニケーションツールとしても浸透した。
    • 顔のパーツを自分の声で画面上にピタッとはめる「福笑い」で変顔ができあがったり、「さかなつり」でハズレを釣ってしまう等、「失敗してもご愛敬」の雰囲気が場を和ませ、笑って盛り上がる。

    まとめ

    特徴① コントローラーや操作器具不要、操作&実施が簡単な体感型トレーニング!

    特徴② 生活動作拡大につながるプログラムが満載!

    特徴③ 皆様のニーズを形にした、TANO(楽)しいトレーニングツール!

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