ストリートビュー撮影モード

ストリートビューの撮影モードは複数存在します。その内容としては、マルチレベルモード、2フロアモード、ホテルモードがあります。今回はそれぞれの短所・長所をお伝えしながら、具体的な説明をしたいと思います。

マルチレベルモード

店内撮影ポイントを複数設けることで、複数階にわたってビジネスが存在する場合の対応や、各フロアの移動が可能となっているビジネスです。しかし、iOSではご覧になることが出来ません。

2フロアモード

2フロアにビジネスが存在し、その各フロアが上下に重なっていない場合は、マルチレベルモードを使わずにこちらを使うことをお勧めします。マルチレベルモードでは見ることのできないiOSでもフロア間を移動してご覧になることが出来ます。また、階段を上がる際の導線を見せたい場合などもお勧めです。

ホテルモード

こちらのモードは2017年4月からのストリートビューシステムの変更に伴い、使用不可となりました。マルチレベルモードを使用することで同じような効果が期待できます。

ホテル・旅館等の大型宿泊施設は広い敷地に複数の建造物が存在し、どうしても撮影ポイントの大量消費による撮影料高額化の問題が浮上してしまいます。ホテルモードは、見せたい場所の選択を行うことができ、それぞれを独立させた状態で公開することが可能です。それぞれを独立させた状態で公開することのメリットとしては、見せたい場所を効率よく見せることが可能になることです。Googleストリートビューの画面下のサムネイルによってそれぞれの場所移動が可能です。

道路上のストリートビューとの接続

なんとお店や施設などのストリートビューの屋外撮影ポイントと道路上のストリートビューの接続をすることが可能です。いくつが条件はありますが、これによって今までそのお店や施設をあまり気にしていなかったインターネットユーザーの興味喚起にもつながり、利用客増大の効果も期待ができます。それでは接続できる条件について簡単に説明させていただきます。

道路上のストリートビューと接続可能になる条件

・両方の撮影ポイントが遠すぎない

・両方の間に障害物が存在しない

この条件を満たしていないと接続することは不可能です。その他の撮影モードなどについても質問等がございましたら、ぜひこちらにお問い合わせください。

https://caitech.jp/indoorview-lp/

参考URL:https://omotenashi.com/indoorview/shooting-mode/

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