ストリートビュー撮影ルール

Googleストリートビューの撮影にはGoogleの定める撮影ルールがあります。 撮影ルールから外れたストリートビューはGoogleによって削除される場合があります。ぜひ、施設を撮影する際には、ルールを守り、利用者の増加を目指しましょう。

撮影に用いる機材

・一眼レフカメラ

・球体型の360°撮影専用カメラ(頭に着けて撮影)

・スマホアプリ

 これらで撮影を行うことができますが、できるだけ一眼レフカメラを使いましょう。なぜ なら、一番高画質でストリートビュー撮影に向いているからです。

1ポイントでの撮影ルール

・1ポイントの撮影は、90°ごとに4方向撮影

・それぞれの方向につき明度(露出)を変えて撮影

・「標準露出」、「暗くなるよう補正(マイナス補正)」、「明るくなるよう補正(プラス 補正)」の3枚の画像を撮影(全部で12枚の撮影)→1ポイントでは12枚の写真の撮影が必要です。

・つなぎ合わせたときに不自然にならないような明度調整をしましょう

ポイントとポイントを結ぶ距離

・パノラマの間隔を3フィート(1メートル)から10フィート(3メートル)で撮影

・撮影ポイントの間隔は最大10フィート(3メートル)のスペースを維持する

・ポイント間がきれいなラインの通路になるよう導線を取る必要があります。

ポイントとポイントの間に障害物があってはならない

・ユーザーが歩いているかのように導線を進んでいくことができるようにする

・ポイントとポイントの間に障害物がある形での撮影はNG

・移動できない障害物がある場合は、障害物を回り込む形でポイント数を増やして撮影

・ポイント間に人が写り込んだ場合も障害物となる(通路の中央に人が立っている場合な  ど)

・その他のれんも障害物扱い(導線の先が見えるようにのれんを開いてクリップなどでとめ て撮影)

ポイントとポイントが途切れてはいけない

・歩いているイメージを付けるために、連続したポイントを撮影

・一部を飛ばすことはできません。

・ホテル撮影と階数が違う場合は例外です。

・介護施設を撮影する場合は、入居したいお客様が心配する、転びやすいなどの危険な箇所 はどこか分かるようにしましょう。

・危険な箇所を取り除くことができる場合は取り除き、利用者が安心できる環境を整えてい きましょう。

ぼかし加工

写真に写り込んだ個人のプライバシーを尊重する必要があるので、人物を認識できる顔、その他個人を特定できる情報(ナンバープレート等)が写っている場合は原則ぼかし加工を行うようにしましょう。 人物の顔にぼかし加工を行わず公開を希望される場合は、写り込んだ人物及びオーナーの承諾を証明する書面が必要となります。介護施設の場合では、利用者の顔が特定できないような加工をしましょう。また、お部屋の表札なども個人情報となるため、モザイクをかけましょう。

撮影を行うのにかかる時間の目安は・・・・・

5ポイント(個人経営の飲食店など)30~40分

15ポイント(福祉施設のような広い施設など)1時間半~2時間

となっています。ぜひ参考にしてみて下さい。

参考URL:https://omotenashi.com/indoorview/shooting-rules/              

               https://c-force-streetviewer.com/blogs/indoorview-satsuei/                              

 

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