ストリートビューアプリの魅力

2018年6月21日にGoogleストリートビューアプリが更新されました。なんとGoogleストリートビューアプリが更新されたことによって、道路や空き地などの野外のストリートビューの公開が可能となりました。

以下の条件に当てはまれば公開が可能となります。

・レベル6以上のローカルガイドとなっていること

・利用可能端末はAndroid 4.4Kitat以降

・「動画モード」(ベータ版)で撮影

Ricoh Theta Ⅴを撮影に使う

  • 以下、新しく更新されたGoogleストリートビューアプリについてです。

「動画モード」を使って、歩き、自転車、車などで移動しながら簡単に撮影が可能になりました。そのように撮影したものはストリートビューに公開する前に360°動画として手軽にプレビューが行えます。さらに、移動距離と一緒に地図に表示されます。

世界の名所や絶景を巡ったりもできます。陸上のみならず、海の中も見ることができます。アプリには「OCEANS」というカテゴリーがあり、そこから可能な限り世界の様々な海を見ることができて、まるでダイビングをしているかのような感覚を味わえます。

「世界中のあらゆる情報を集約すること」をミッションに動いているGoogleであるからこそ、このように様々な場所の情報を提供しているのです。

では、どこがストリートビューで見ることができるのかをどのように調べたらよいのでしょうか?具体的な確認方法について説明します。

ストリートビュー撮影範囲の確認方法

Googleの公式ホームページを見ると世界地図が表示されています。すでにストリートビューで撮影され公開されている地域については青色で表示がされています。社会情勢や政治的な都合で撮影が行えない地域以外はほとんど見ることができると思います。日本では、標高の高い山や、整備されていない土地以外は見ることが可能だと思います。

拡大・縮小させたい場合には地図の右下の+、-ボタンを使いましょう。

お店や施設について

ここで、記事を見ている皆さんの中に「お店の中って見れるの?」と疑問に思われた方もいるでしょう。結論から言うと見れるところと見られないところがあります。その違いの原因としてあるのは、Googleストリートビュー(室内版)をそのお店が導入しているかどうかです。道路などはGoogleが撮影車などで撮影を行いますが、お店や施設では撮影を行うかどうかはオーナーの判断に任せられています。なので見れるところと見られないところがあります。

もし記事を読んでくださっている人の中に経営者の方がいらっしゃいましたら、ぜひ撮影をお勧めします。

参考URL:https://omotenashi.com/indoorview/20180621/

     https://c-force-streetviewer.com/blogs/street-view-area/

画像URL:<a href=”https://jp.freepik.com/free-photo/_1175703.htm”>Designed by Evening_tao</a>

関連記事

  1. MEOとは

  2. GPS と インターネット でより安心の介護を目指す。|WillGPS|

  3. ストリートビュー撮影モード

  4. 日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会である「SPORTEC(スポルテック)2018」に行って来ました!

  5. 今を輝く介護従事者インタビュー Vol.1

  6. 日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会「SPORTEC(スポルテック)2018」~Curaria アームリリース編~

  7. マイビジネスを最善の状態にするために

  8. 認定フォトグラファー Googleストリートビュー

  9. 日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会「SPORTEC(スポルテック)2018」~NEC歩行姿勢測定システム編~