RICOH THETA SとGoogleストリートビュー

今回はRICOH THETA Sという360°全天球カメラについて説明します。このカメラは高画質であり、Googleストリートビューを撮影する際に用いると360°写真を簡単に撮影し、掲載することができるようになります。今まではGoogle認定パートナーしか掲載用の360°写真を撮影することができませんでしたが、RICOH THETA Sが用いられることで、一般のユーザーが撮影を行うこともできるようになります。
しかし、Google認定パートナーと一般の人が撮影するものにはいくつか差があります。
以下の通りです。

認定パートナー 一般の人
撮影解像度 32メガピクセル

(8,000ピクセル×4,000ピクセル以上)

14メガピクセル相当

(5,376×2,688)

撮影ポイント 撮影ポイントを連結して掲載 1ポイント単体で掲載
表示名 施設名と撮影認定パートナー名 撮影者個人名

より完成度の高いものを目指す場合は、Google認定パートナーに依頼するようにしましょう。

お店や施設の利用者増加のためにはGoogleストリートビューのみならず、インドアビユーの撮影を行うようにしましょう。ストリートビューは町や道などの外の風景を主に撮影し、インターネット上で様子を見ることができるようにするものですが、インドアビユーは店内や施設内などの建物の内部の様子を撮影し、インターネット上で公開するものです。

現在はストリートビューもインドアビユーもひっくるめて「Googleストリートビュー」と呼ばれるようになりました。

インドアビユーはそのお店のオーナーや責任者がGoogleストリートビュー認定フォトグラファーを呼び、撮影を行うのが今までのやり方でしたが、今回開発されたRICOH THETA Sを用いることで個人的に撮影を行うことも可能になります。

もっと詳しく知りたい方はこちらをクリック→https://caitech.jp/indoorview-lp/

参考URL:https://omotenashi.com/indoorview/ricoh-theta-s/
https://c-force-streetviewer.com/blogs/streetview-indoorview/

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