認定フォトグラファー Googleストリートビュー

Googleストリートビュー認定フォトグラファーとは

Googleストリートビュー認定フォトグラファーとは何なのでしょうか。簡単に言うと、Googleストリートビューが世の中に普及するために作られた制度となっています。

認定フォトグラファーになるメリット

では認定フォトグラファーになるとどのようなメリットがあるのでしょうか。大きく分けて2つのメリットがあります。

1.認定フォトグラファーリストに掲載依頼を行える。

2.「依頼する」経由にて近隣地(80キロ以内)にて見積依頼がを受け取る事が出来る。

このようなメリットがあるので、Googleストリートビューをビジネスにしたい方にはお奨め致します。

介護施設では利用者の介助、ご家族様や、転職希望者様の対応などで、インターネットをいじる暇がない場合などもあるので、掲載依頼のできる認定フォトグラファーになることをお奨めいたします。

認定フォトグラファーになるための条件

認定フォトグラファーになるためには難しそうだと思う方もいるかもしれませんが、実はとっても簡単で、あっという間になる事が出来ます。

簡単に済めば1〜2時間程でなれるかもしれません。

では、どのようなことを行えばよいのでしょうか。

Googleストリートビュー認定フォトグラファーになる要件は

「公開した360°写真が50枚に達する」だけなのです。

360°カメラをお持ちの方なら360°カメラで店内や公園などで50枚の写真を撮影して掲載するだけで済みます。

もしくは既に360°カメラを使って、Googleマイビジネスに、施設や店内の撮影をして360°写真を頻繁に掲載していて、その数が既に50枚を超している方は、もう既に認定フォトグラファーになる要件を満たしていることもあります。

逆に言うと、これぐらい簡単に誰でもなることが出来るGoogleストリートビュー認定フォトグラファーの中には360°「パノラマ写真の綺麗な取り方」「Googleストリートビューの撮影ノウハウ」などが何もわかっていない方も混じっている事になります。

なので、ご自身の店舗などのGoogleストリートビュー撮影を外部に依頼する際は、認定フォトグラファーではなく、以前からしっかりとGoogleインドアビューの時代からGoogleストリートビューの撮影を行いノウハウを積み上げてきている、Googleストリートビュー認定代理店のバッジをつけたGoogleストリートビュー認定代理店に依頼する事をお奨め致します。

ぜひ、介護施設でも多くの360°写真を撮影し、フォトグラファーの条件をしっかりとみたし、利用者増加を目指していきましょう。ただ、介護施設の場合は360°写真を撮影することで利用者のプライバシーを侵害してしまう可能性も上がるので、モザイク処理もしっかりと行いましょう。

認定フォトグラファーが見積もり依頼をGoogle経由で受けるには

認定フォトグラファーになった方はGoogle経由でマイビジネスの管理者から上記の機能で見積もり依頼を受けるには、Googleマイビジネスプログラムに参加登録申請を行ってください。

参加登録申請はGoogle指定の登録フォームにて登録を行います。(資格保有者しかアクセス出来ません。)

登録に必要な内容は

・認定フォトグラファーの会社名もしくは個人名

・ストリートビュー認定プログラムに登録のGmailアドレス

・都道府県 活動地域の件名を入力

・国 JPを選択します

・緯度(事務所所在地の緯度を調べて記入)

・経度(事務所所在地の経度を調べて記入)

となります。今回の記事についての質問・相談はこちらをクリックhttps://caitech.jp/indoorview-lp/

参考URL:https://omotenashi.com/indoorview/certified-photographer/

 

関連記事

  1. ストリートビュー撮影モード

  2. Googleマイビジネスのカテゴリについて

  3. マイビジネスを最善の状態にするために

  4. Googleマイビジネス登録有無の見分け方

  5. 個別機能訓練加算 とは 〜個別機能訓練計画書編〜

  6. 誰でも簡単にVRツアーを作成することができる、「Tour Creator」

  7. GoogleプレイスからGoogleマイビジネスに変える利点

  8. ストリートビュー撮影ルール

  9. マイビジネスの現状を確かめましょう