来る超高齢化社会! 介護の新しいカタチとして注目の「地域包括ケア」関連製品・サービスが出展

リード エグジビション ジャパン株式会社(本社:新宿区西新宿/代表取締役社長:石積 忠夫)は、2018年9月12日(水)から3日間、幕張メッセにて「第1回 地域包括ケアEXPO【東京】」を新規開催いたします。

地域包括ケアとは、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されるシステムのことで、簡単にいうと高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を最期まで送れるように地域がサポートし合う社会システムです。
すなわち、 「住まい」「医療」「介護」「予防」「生活支援」の体制が必要になります。

国が歩みを進める「地域包括ケアシステム」ですが背景には、介護施設の不足、地方での在宅介護の限界、介護保険財政の逼迫があげられます。超高齢化社会を目前とした今、社会全体で考えたい地域包括ケア。

本展には「地域包括ケア」を実現するアイテムが多数展示します。

◆招待券(無料)請求は⇒  https://www.cc-tokyo.jp/inv/prtimes01

サイト:PR TIMES
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000263.000026157.html

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