介護ロボット・ICT機器を運用する介護士「スマート介護士」資格の創設(社会福祉法人善光会)

この度、介護士資格「スマート介護士」を創設する運びとなりましたことをご案内いたします。

「スマート介護士」とは、
介護ロボット・センサー機器を組み込んだサービス提供体制を創造、設計、導入し、さらに継続的に改善するための専門性を兼ねそろえた、介護の質の向上と効率化を図ることのできる介護士です。

2018年9月に公式テキストブックの販売、受験エントリー受付開始し2019年3月に第一回「スマート介護士」試験を行います。

これまでも善光会では、2013年に「介護業務負荷の軽減」、「介護サービスのアウトカムの創出」を目指した『介護ロボット研究室』を設置し、メーカー企業や関係省庁と連携しながら介護ロボットの自社開発・共同開発・実証研究に取り組んでまいりました。

高齢化や技術発展等の経営環境が著しく変化する状況下、
福祉事業者の皆様にご活用いただけるよう、
「スマート介護士」という新たな介護職員のあり方を積極的に提案いたします。

本件について、お問い合わせ・記事化等ございましたら、
是非ご連絡ください。

サイト:プレスリリースゼロ
URL:http://pressrelease-zero.jp/archives/129071

関連記事

  1. 今を輝く介護従事者インタビュー Vol.2

  2. 介護サービス業で働く人の「職場満足度」は? 上司や職場の雰囲気がポイント

  3. 外部リハ職との連携、スマホ動画の共有でOK 訪問介護などの加算 ICTで効率化

  4. 介護の効果、データで検証

  5. 帰省の機会に「地域包括支援センター」で情報収集を

  6. 介護人材不足 採用難でベッド休眠

  7. NTTデータ、人型ロボで見守り 介護士の負担減 導入の介護施設公開

  8. コミュニケーション・ロボットを活用したゆるやかな高齢者への見守り支援を実施します=愛媛県西条市

  9. 介護福祉士8万円賃上げ、老施協が対象職種の拡大を主張 事業者の裁量権を要求