介護の効果、データで検証

厚生労働省はどのような介護サービスが高齢者の自立に効果があるのか、科学的に検証できる仕組みづくりに乗り出す。全国の施設、事業所から入所者のリハビリや健康に関する情報を集め、2020年度にデータベースの本格運用を開始。高齢者の状態を改善し、介護にかかる費用の抑制にもつなげたい考えだ。

 

高齢者が自立した生活を送れるように、独自の取り組みをしている施設は多い。しかし、どのようなケアやリハビリが効果があるのか明確な裏付けがないため、厚労省は18年度にデータベースの構築を始め、19年度に試行運用を目指す。

 

サイト名:Reuters

URL:https://jp.reuters.com/article/idJP2018060201001727

 

関連記事

  1. 介護職員数 地域で格差 25年度充足率 福島・千葉最低74%

  2. プラス、介護福祉施設専用デリバリーサービス「スマート介護」で「吉野家のやさしいごはん(R) うなぎの蒲焼き」の先行受注開始 お食事会や暑気払いにぴったり! 小骨がほとんど気にならない!

  3. 兵庫県の介護・福祉専門求人サイト開設 人材派遣・高齢者施設紹介ノウハウ生かし

  4. 県、介護人材確保急ぐ 施設6割「職員不足」

  5. 2030年には国内の受付ロボットなどが900万台に、シード・プランニングが調査

  6. 介護の人手不足、9割弱が「採用困難」理由 事業所調査

  7. ベッドが空間を感知する介護ロボットになる! 褥瘡(じょくそう)を予防し、安全を見守る ポジションセンシングパッド

  8. 住まい × 介護 × 医療展 2018 in 東京

  9. 外国人の介護福祉士育成 北海道の自治体や施設が協議会