現場の負担軽減へ 学生が作業支援ロボット体験 徳山大 /山口

周南市の徳山大で、装着型の作業支援ロボット「マッスルスーツ」の活用法について学ぶ「介護入門」講義があり、福祉情報学部の1年生12人が受講した。最新の介護支援技術に触れ、学生に介護現場の負担軽減について考えてもらうのが目的だ。

介護現場では、ベッドと車椅子の間の移動や排せつの手助け、入浴の介助などで前傾姿勢になることが多い。介護に従事する人の負担は大きく、腰を痛めることも多い。

マッスルスーツは東京理科大によるベンチャー企業、イノフィス(東京都)が腰痛対策など介護負担軽減のた…

サイト:毎日新聞
URL:http://mainichi.jp/articles/20180804/ddl/k35/100/536000c

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